筋トレを継続できない人は必見!卓球向けの筋トレを継続させるコツ5選を紹介!

  • 2021年11月30日
  • 2022年4月23日
  • Q&A
  • 51人閲覧
  • つらい筋トレを続けるのが大変
  • そもそも単純作業が苦手
  • 継続のコツが知りたい!

 

【よくある質問】

筋トレを続けることができないのですが、継続のコツはありますか?

 

筋トレだけではなく、サーブ練習などを継続するのが苦手な人も多いです。

実は筋トレというのは、少しのコツで意外と簡単に継続できます。

この記事では、筋トレを高校時代から現在(26歳)まで継続している僕が、

継続のコツ』を紹介します。

僕自身も、最初は筋トレ=つらい・疲れるというイメージで筋トレしてましたが、

今はコツをうまく実践しながら、目標に向かって筋トレしています。

 

継続のコツ5選

継続のコツを5つ紹介します。

内容は以下の通りです。

継続のコツ5選
①なぜやるのかを考える
②どうなるかを知る
③うまくいっている自分をイメージする
④毎日やらなくてもOK
⑤誰かと一緒にやる

①~③は1セットで考えてもOKです。

④と⑤はそれぞれのコツになります。

藤井
下記で詳しく解説していきます!

 

①なぜやるのかを考える

一つ目は『なぜ筋トレするのか』を考えるということです。

  • フットワークを鍛えたい
  • ボールの威力を強くしたい
  • 連続攻撃しても疲れない体にしたい

 

なぜ筋トレするのか=どうなりたいのか

ということにもなります。

藤井
レベルアップしてベスト4に入りたいんだ!とかでもOKですよ

逆に『どうなりたいか』から考えたときに、

  • サーブのコントロールを良くしたい
  • まずはフォームを安定させたい

という考えになった場合は、

筋トレをすることの優先順位は低くなります。

 

『そもそもなぜ筋トレするのか?』というのを明確にすることによって、

じゃあやらなきゃ!

という結論に至ることができます。

 

②どうなるかを知る

二つ目は筋トレをすることで『どうなるのかを知る』ということです。

例えば、

脚を鍛える→フットワークが強化される

背筋を鍛える→バックハンドが強化される

などを知るということです。

 

身体のどこを鍛えれば、何の技術が上達するのか、

この技術を強化するには、どんな筋トレがいいのか

を知るのが大切です。

これを知らないと、いざ筋トレをしても、

  • 何のためにやっているのか
  • 卓球のためになっているのか

がわからなくなってしまい、モチベーションが下がってしまいます。

 

③うまくいっている自分をイメージする

筋トレをしてフィジカルを鍛えて、技術が強化された自分をイメージするというのは、

とても大切です。

また技術的なイメージだけではなく、

大会でベスト8に入っている自分、決勝戦で試合している自分をイメージするのもOKです。

もっと細かく言うと、

・速く動けている状態

・相手の強打に負けないカウンター

などを想像しても良いかもしれません。

頑張るぞ!

と思うよりも、

ベスト4に入りたい!

速いドライブを打ちたい!

など明確なイメージを持つことによってモチベーションも上がりやすく、

筋トレの継続に繋がります。

 

④毎日やらなくてもOK

4つ目のコツは『毎日やらなくてもOK』ということです。

あれ?『継続』のコツだよね?
藤井
毎日やらなくても全然OKです!

毎日どころか週に2~3回出来ていれば頻度は多いほうです。

毎日やらなければ・・・

明日もやらなければ・・・

と考えていると、だんだんやりたくなくなって、

継続するのが困難になってしまいます。

むしろ時間を費やすべきなのは卓球の時間なので、

筋トレは時間の空いているときにやるくらいのモチベーションで大丈夫です。

藤井
体を休ませるのもトレーンングのひとつです!

 

⑤誰かと一緒にやる

継続のコツ5つ目は『仲間と一緒にやる』ということです。

筋トレは同じことの繰り返しなので、

人によっては『つまらない』と感じるかもしれません。

ですが、誰かと一緒にやることによって、

  • それぞれの成長がわかる
  • フォームの確認ができる
  • 怪我の防止

などのメリットがあります。

特にチームメイトと一緒に筋トレすることによって、

団結力も高まります。

藤井
筋トレを頑張ってきた仲間と団体戦を頑張るのも良いですよね!

 

まとめ

これら5つのコツですが、チームとして考えてもOKです。

例えばチーム全体で、

①フォアハンドを強化したい

②何のトレーニングをすると良いか学ぶ

③チームでの目標をイメージする

④休息日をつくる

⑤チーム全体もしくはペアを決める

こんな感じで考えると、チームでのやる気も増えるのではないでしょうか?

とくに、『なぜやるのか』を明確にすることと、

誰かと一緒にやる』というのがオススメです。

ぜひ実践して、卓球に役立つフィジカルを鍛えてみて下さい!

最新情報をチェックしよう!